古株の投資家が仮想通貨に関心を示す

ーブルームバーグよりー
カール・アイカーン氏は、仮想通貨に「大々的に」関与することに関心があり、いずれは10億ドル(約1090億円)余りを投じる可能性があることを明らかにした。

ビットコインやイーサリアムのほか、暗号資産セクター全体について調べている。経済におけるインフレの自然な現れとして、代替通貨の人気が高まっていると指摘した。

同氏は、仮想通貨には根元的価値がないとする批判について、「やや間違った考えだ」と指摘。「ではドルの価値とは何か。ドルの唯一の価値は税金の支払いに使えることだ」と述べ、「私はビジネス全体を見ており、どのように関与するか検討している」と語った。

ーこのnewsを見て私が感じた事ー

カール・アイカーン氏は、数年前は仮想通貨を批判し否定的な考えをしていました。伝統的な投資を重んじる投資家であり、結果を出してきた為、新しい物にはとても否定的だったのかもしれません。しかし、アイカーン氏の様な古参の投資家が関心をしめした事により、周りの投資家らも関心を示すようになると思います。

仮想通貨という時代の流れは、止める事は出来ないようですね。

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