これからの時代はどうなるのか?

日本のバブルは、1985年9/22のNYのプラザホテルでの「プラザ合意」から始まり、そこから株価と不動産の価格は毎年上がり続けました。


株価は1989年12/29にピークの38957円まで上がり、国民の誰もがその先の5万円、10万円までいくだろうと熱くなっていました。

しかし、翌年の1990年3/27に総量規制がかかり、金融機関からの不動産融資がすべてストップし、不動産の価格は一気に下がって、日本はここから30年間「冬の時代」を経験することになります。

結局バブルで儲けた人はほとんどいませんでしたが、株価ピーク時から総量規制の3ヶ月間に売り抜いた人だけは「一生困らない資産」を残すことが出来ました。

「これから時代はどうなるのか?」

常にアンテナを立てて情報を先読みし、キャッシュポイントを探すことが必要です。

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