昆虫食

最近では「昆虫食」が注目されていて、その昆虫食品を扱う企業は世界で270社以上存在します。

その背景として、国連食糧農業機関(FAO)が、2030年には人口が90億を突破し、その食糧問題の解決手段として「昆虫食」に着目していることがあります。

例えば、牛肉1キロを生産するのに8キロの飼料が必要ですが昆虫だと2キロですむ。他にも、養殖に必要な水や土地が少ない。温室効果ガスの放出量が少ない。
たんぱく質の他に必須アミノ酸、鉄や亜鉛などの微量栄養素が含まれる。などメリットがたくさんあります。

今では世界で当たり前になっているスシも数十年前の西洋では「生魚を食べるなんて」と気味悪がっていました。

10年後はコオロギの唐揚げをつまみながら「昔は肉食ってたよなー」と懐かしがる日が来るかもしれませんね。

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