いいことをしたい

芸能界の「ボランティアの神」といえば杉良太郎氏。当時、テレビで売れて収入が増えても、飲みにも行かず高級車も買わず、ひらすら寄付をしていました。

ある時、お菓子をたくさん持ってカンボジアの孤児院を訪問した際、子供たちはお菓子には全く興味を示さず「こんなものよりお父さん、お母さんがほしい」と言われ、その場で4人を養子にしました。

その後、養子は90人を越え、お金だけを投げる「あしながおじさん」ではなく全員の面倒をちゃんと見ています。

私たちもたくさんお金を稼いでたくさん「いいこと」をしたいですね。

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