
毎日タイムカードさえ押せば給料もボーナスもアップした時代は遠い昔になり、今では成果主義や能力主義が主流になってきました。
もちろんその風潮に異論を唱える人も多いのも確かです。
テレビの世界ではディレクターやプロデューサーが「視聴率優先主義」に疑問を感じ、質の部分で上層部と衝突するのはよくあることですが、元々テレビは(視聴率を上げて)スポンサーがつかないと番組自体が成り立たない仕組みです。
既存のルールややり方を変えようと思うときは、提案する前にまずみんなが黙ってしまうくらいの実績を出すことから始めましょう。